三善how-to!どうやって作るの?何を使うの?

そんな疑問にお答えします!!

 

 

【舞台に映えるポイントメーク(目元)編】

とても大事なハレ舞台!!自分ではしっかりメークをしたはずなのに、写真や映像を見てみたら意外と寂しい目元でガッカリΣ(゚д゚lll)ガーン

という経験をしたことがありませんか?

 

 

そんな失敗をしてしまった方必見!!もう失敗しないために!!

今回は舞台に映えるポイントメーク(目元)をレクチャーします(*’ω’*)ノ

 

 

【舞台に映えるメークとは】

舞台に映えるメークとは、ただいつものお化粧のアイシャドウやチークの色を濃く入れて真っ黒な付けまつ毛をつければいいという訳ではありません。

立体感というのも一つのポイントになるのです!!

お顔の立体感をしっかり取って、その中に立体感のあるポイントメークをはめると、全体的にとても華やかで写真や映像で見ても綺麗に写ることができます。

(ただ、今回はポイントメークに絞るので、顔の立体感はまたの機会に~)

 

舞台に映える華やかな目元にするにはいくつかのポイントがあります。

  1. アイシャドウで目元にも立体感を作る
  2. 目を大きく見せるために目を開けても見えるくらいアイラインを太く引く
  3. 眉毛は目の形ができてから!普段よりも長く濃く描く
  4. 付けまつげを目の際に付けず、アイラインの上に付ける
  5. 思い切りが大事

以上5つのポイントを踏まえてポイントメークを作っていきましょう~(*’▽’)

 

 

【ダブルラインとアイシャドウ】

アイシャドウを塗るときには目の立体感を意識してグラデーションを作ります!

 

はいスッピン(顔の立体感を取ってあります)

 

 

まずはダブルラインをアイホール(目の窪み)に入れます。

ブラウン(アイシャドウなど)で入れると目の彫りが深く見えます。

(ベースの段階でクリームタイプで入れておくとより効果的です)

そして目の際からダブルラインまでの間を、ホワイトのアイシャドウで

塗りつぶします。

アイシャドウは何色を使用するにしても1色、ホワイトは必ず使います!

映える目元にするにはホワイト必須です~

 

 

 

薄い色と濃い色でグラデーションを作ります。

目尻側をダブルラインと重なるくらいまで太く入れます。

「く」の字になるようなイメージです!!

 

 

 

目を閉じるとこうなります。

目頭側から目の真ん中あたりまではホワイト、目の真ん中あたりから目尻側と

ダブルラインのところにメインの色が入っていると視線が動いても立体的に見えますよ(*’▽’)

今回は分かりやすくホワイトとブルーで作りましたが、他の色でも形は同じです(‘ω’)

 

 

三善のアイシャドーはポップカラープラスカラープチカラー

 

 

それぞれ特徴がありますが、どれも発色が良いのが一番の特徴!!

組み合わせて使う事で更に幅が広がっていきますよ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

【アイラインとアイブロウ】

アイラインは目を開けたときにしっかり見えるくらい描きましょう!!

ナチュラルメークの時のように、まつ毛の際に細く綺麗に入れても、

目を開けてつけまつげを付けるとほとんど見えなくなってしまいますので・・・。

 

左右で目の形が違う方は左右でアイラインの太さ、形が変わります。

しかーし!目を開けたときに同じ形に見えればOK👌✨

 

 

 

こんなに太くアイラインを描いても~

 

 

目を開けるとほとんど隠れちゃいました!

でも、目頭から目尻までアイラインが見えているので、目の形が大きくなりましたし、綺麗に見えますよね!!

 

 

下のアイラインまつ毛の生え際よりも少し離して目尻側に入れると目がより大きく見えます。

上のアイラインと目尻側でくっつけてしまう(囲みライン)と、目が逆に小さく見えることもあるので、上下のラインが離れている方が効果的です(*’ω’*)

 

アイブロウは目の形ができてから!!

目が大きくなっているので、いつも通りの眉を描いてしまうと、

目は大きいのに眉が小さいというアンバランスな顔に…!

ご自身の眉毛を活かしつつ、いつもより濃く長く太く描きましょう!!

薄く短いと老けて見えたり、光で色が飛んでしまって眉が半分くらいに見えてしまうことも(;´Д`)

 

 

アイライナーは太くしっかり描けるステージライナーと、

細く細かいラインが描けるシャレナリキッドアイライナーの二種類。

ステージライナーは、はっきりとした黒2色(ツヤ有り、ツヤ無し)と

ブラウンなど他3色

シャレナリキッドアイライナーは普段使いにもオススメの黒1色です。

 

アイブロウでおすすめのペンシルはメークアップペンシル コンビ

コンビはステージで映える茶と黒の2色セットで、ご愛用者多数の逸品!!

 

 

 

 

【付けまつげ】

最後に付けまつげを付けて目元完成です!!

アイブロウを描く前に付けても良いですが、描くときに邪魔になったりするので、

最後に付けるとストレスないですよ~

 

 

つけまつげは、ご自身のまつ毛の根元に合わせて付けてるのでは無く、

太く描いたアイラインの一番上の部分に合わせてまつ毛を付けます。できればその上にもう一本アイラインを描くとパッチリ目元の完成です👀✨

 

 

目の際に付けるのは難しいですよね💦

目頭に当たって痛かったり、取る時に自分のまつ毛にくっついて

痛かったり、瞼の重みで下に向いてしまったり・・・💦

でも、アイラインの一番上なら、目の際から離れる分とても付けやすいですよ(⌒∇⌒)

 

最後にダブルラインにピンクのアイシャドウなどを重ねるとより華やかに~

ブラウン系を重ねると締まって見えますので、お好みで(*’ω’*)

 

両目並べると更に華やか~

 

 

はいスッピンと完成の目❢❢

全然大きさが違いますね~( *´艸`)

 

 

なによりも思い切り作ることが大事です!!

思い切りアイシャドウを入れる。思い切りアイラインを描く。思い切り濃く長く眉を描く。思い切ってまつ毛をアイラインの一番上に付ける。

思い切らないといつも通りのメークになってしまいます( ;∀;)

 

 

 

いかがでしたか?

一人じゃ思い切れない!実際に教わりながらやってみたい!!という方は三善メークアップ研究所の講習会も開催しております!!

お友達とご一緒でも受講できますよ~♪

バレエ、演劇、各種ダンス系のメークの日にご予約ください~(*’ω’*)

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